オタク(元)弁護士の雑記帖

オタク弁護士だったけど弁護士を辞めてただのオタクになった人のブログ。

ストレッチが体を10歳若返らせる

僕の以前の趣味は野球だった。

もともと運動はそれほど得意な方ではなかったけど、両親が僕の肩だけは強く生んでくれたので、野球だけはモノになった。

といっても、高校野球をバリバリやるようなタイプでもないので、草野球でたまにヒーローになれるレベルだけれども。

高校の時のスポーツテストで、野球部員よりもソフトボール投げの記録がよかったのは当時の自慢だった。

 

それが、ある日突然投げられなくなった。

思い切り腕を振ると、肩に電気が走ったような強い痛みが生じて、全力投球ができない。

これが衰えというやつか・・・と思うとともに、唯一の運動系趣味だった野球を奪われた僕はとてもやさぐれた。

 

しかし、この度の転職で可処分時間が増えたので、もう一度野球ができる自分を取り戻したいと思って、対策を取ることにしてみた。

今日はその記録を紹介してみたい。

 

痛みの原因は、可動域の縮小だった

僕はもともと体が固い。

それは若いころからで、柔軟をしてもずっと固いままだったのを覚えている。

バネは強い方だったので、「イチローも固いらしいし、大丈夫やろ!」と言っていた。

 

しかし、年を取って30代に差し掛かると、身体の固さの質が変わった。

全力で動かすと、都度痛めるようになった。

腱がいつも痛むので、腱が悪くなったと思っていたのだが、どうやらそれは違ったらしい。

 

投球動作において、肩関節は特に大きな動きを必要とするのだが、可動域が縮小した結果、投球に必要な動作が現在の可動域を超えてしまう結果、全力投球をすると痛めるらしいのだ。

 

そこで、ストレッチに特化して体を治すことにした。

 

ストレッチに重要なのは、短時間でも反復すること

ストレッチを売りにするお店はいくつか業態がある。

一つは、今はやりの「パートナーストレッチ」というやつ。

この分野の大手は、ドクターストレッチ(ストレッチ専門店 Dr.ストレッチ)さんが有名。

これは、人の力でストレッチを行うもので、僕も体験したことがあるが、まったくつらくない。

ストレッチって、地味に大変だし、自力でやっても効率が悪いし、なかなか続けるには精神的なハードルが高い。

僕自身も使ったことがあるが、毎日これができれば関節の可動域は格段に伸びるのではないかと思う。

 

ただし、問題点がある。

①予約がとりにくい

②毎日実施するとトータルコストが高い

の2点だ。

 

まず、お客さん1人に大してスタッフが1人つかないといけないので、予約が取れないと実施ができない。

そして、こっちのほうが問題点としては主要なのだが、毎日やろうとするとコストがえらいことになる。

1回60分6000円だと考えても、週5回行けば3万円だ。

1か月12万円ほどになる。

 

しかし、ストレッチは短時間でも毎日やることが効果を上げる秘訣らしいので、さすがにお店で毎日ストレッチをしてもらうのは現実的でない。

 

マシンを使ったストレッチをやったら1週間で効果が出た

そこで、僕がやってみたのが、ジムみたいなところでマシンを使ってストレッチするというもの。

具体的には、これを使ってみた。

www.hogrel.com

仕組みとしては、ジムのトレーニングマシンのような構造をしていて、マシンが反発する力を使って関節を広げるというものらしい。

 

これを置いているスタジオに行って、仕事の合間に1時間、毎日ストレッチをしてみた。

1週間もたつと、体が軽くなってきたのがなんとなくわかるのだけど、一番効果を実感したのは野球をしたとき。

これまでどんなトレーニングをしても力を入れて投げると肩を痛めていたのに、70%くらいの力で投げ込んでも全く痛めなかったのだ。

これを続ければ、全力投球と昔のボールが返ってくるのでは、と期待している。

 

年のため言っておきますが、ステマとかそういうものではなく、完全に僕個人の感想です。